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【日本】画像の意匠が初めて意匠登録されました

2020年12月

【背景】
本年度から、今まで意匠登録の対象外だった画像の意匠登録が可能になりました。

クラウド上のアプリ等の画像や物品以外の場所に投影される画像のデザインは、製品の利便性を左右する重要な役割を担うことから、画像のデザインについて独占権を認めることでイノベーションを促進し企業の競争力を強化するためです。

【登録例】
初めての登録が経済産業省より公開されています。
<画像の意匠が初めて意匠登録されました>
https://www.meti.go.jp/press/2020/11/20201109002/20201109002.html
(経済産業省HPより)

この意匠登録は弊所が代理人としてお手伝いさせて頂きました。

【登録に必要なもの・条件】
図面・写真
意匠登録を行うには、意匠を特定する図面、写真などが必要となります。
3Dデータ、キャプチャ画像、写真などがあれば、弊所にて意匠登録用に加工・準備させていただきます。

新規性
意匠登録されるには新規性が特許庁の審査官に認められる必要があります。
出願手続より前にその意匠が一般に公開されていたり、自分のもの他人のものに関わらず似ている画像の意匠が公開されている場合、登録が認められません。
ただし、自分の行為によって公開されているような場合、その公開後1年以内であれば、新規性喪失の例外手続をとって、登録することができます。

【より詳しくお知りになりたい方へ】
画像の意匠登録について、より詳しくお知りになりたい方は、弊所の意匠担当弁理士木村まで直接お問い合わせ下さい。無料でご相談に対応させて頂きます。

プライムワークス国際特許事務所
木村 純平 Jumpei KIMURA
お問い合わせ:https://www.primeworks-ip.com/contact/

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